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任意売却後の残債は

午前中任意売却のご相談

数年前に物件を購入されたばかりでしたが、会社の状況が思わしくなく売却したいとのご相談。
売却後の残債が500万位想定されこの残債についてどうするべきかというところがお客さんの一番の心配事でした。

お客様は会社員としての給与収入があり、残債については当然債権買取業者よりの返済請求が来る可能性大の状況をご説明させていただきました。

この点につきお客さまよりご質問を受けたのが、いろいろな任意売却のホームページなどでは残債が大幅に圧縮できると記載があったということで、当社であればどの位まで圧縮できるかというご質問。

いつも聞かれるところなのですが、
残債の圧縮についてはお客さんの内容によって全く違い、今回の場合は定期的なご収入があるので支払いができる範囲内での返済となる旨をお伝えさせていただきました。

本当にひどい話なのですが、いろいろな任意売却のホームページにのっている情報はあくまでも宣伝用の内容であって10件に1件の事例が、さも全てに当てはまるような書き方になっています。
(そうではないということが良く読めばわかるのですが・・・)
そんなにうまくいかないというのは、サービサー(債権買取業者)の立場になって考えればすぐにわかります。ホームページにのっているような内容を全てに実行していたら間違いなくそのサービサーは倒産します。

さらに・・・
最後の住宅ローン残債処理についてはご本人か弁護士でないとお手伝いできないということ。
弁護士資格をもたない不動産業者が債務処理を行った場合非弁行為により法律によって罰せられます。
不動産業者がお手伝いできるのは「こんな感じでやれば残債圧縮の可能性が高まる」というアドバイスのみです。
いち不動産業者にできることというのは限界があるのです。
と考えると一番の交渉は弁護士を表に出して自己破産を天秤にかけ・・・というのがやはり債務圧縮の場合一番話が進みやすいと考えるのですが、いかがでしょうか。

最後に任意売却にあたり残債の債務圧縮と自己破産どちらが良いのかというご質問がありました。

基本的に当社では自己破産・債務処理分の弁護士費用も無料で対処させていただいておりますので、基本的には自己破産のほうが早く再起ができので自己破産の方がお勧めということをお伝えさせていただきました。

任意売却・自己破産ともに行うにあたって一番のペナルティーは個人情報に登録(いわゆるブラックリスト)されるというところです。どうせ任意売却を行って個人情報に登録されるのであれば自己破産もいっしょに行いすっきりと債務を整理していただき、次の生活再生に向けて動いていただくのが基本的には良いと考えています。


※ただし、自己破産をされない方が良いという方のいらっしゃいますのでその時は都度アドバイスさせていただきます。

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重要事項説明の読み合わせ

本日、朝からレイディアントシティ横浜の契約。
契約前に物件に関する重要事項説明書の読み合わせをさせていただきましたが、本日の読み合わせ時間は1時間15分。
我ながら切れのない読み合わせをしているなぁという状況でした。

不動産業者の間ではこの読み合わせをいかに早く読みこなすかというところに命をかけている方もおり、「私は最速30分」とか「俺は25分」とか、いかに早く読み合わせを終了させるかでオノレの宅建主任者としての価値をを測る傾向があります。

昔は一日に3回の重説読み合わせというのもあり、それでも切れのある読み合わせを行なっておりました(していたはずです)が、最近は読み合わせ途中でどうも疲れてしまって今一歩納得の行く内容で無いような気がします。

そうなると一番迷惑なのは歯切れの悪い説明を聞かされているお客さんで、契約後おもわず「時間がかかってすいません」と謝ってしまいました。
もっとスパッといきたいな。

テーマ : お仕事日記
ジャンル : ビジネス

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